シニアの皆さん!日本の命と未来を守る為立ち上がりましょう!

 

 先の戦争に於いて、日本は反省しなければならない事がやはりあります。真剣にそう思います。そして、その反省に立って、二度と戦争を起こさない!起こさせない!他国間の戦争にも関わらない!という、あまたの犠牲者を出した国として、過去に学び、どんな事態が起きても、話し合いによる解決へ、人として国として一歩進んだ人種として、未来志向の国民的ポリシーに基づいた外交努力を、根気良く我慢強く説得力ある言葉で進めて行く道を取るべきです‥。そして、他の世界の国々にも、我が国の政治風土を広げて行き、軍事力という無用の長物に費やしているお金や時間を、それぞれの国内の格差や治安に目を向け、徐々に、地球規模で平和的に一つにまとまって行く…!こんな姿こそが人類の最終的ヴィジョンである筈です。となれば、我が国を永世中立国として未来に向け新たなスタートを切れる政治体制が必要になって来ます。

 

  核の傘も、軍事基地も、新兵器も無用!米国が望むのであれば同盟も解消し引き上げて頂き、戦後はじめて真の自主独立国家として、歩んで行こうではありませんか?新しい政権を目指す野党は、この旗印の元に集合すべきです。愛と正義感と平和への希求を求める心ある外交と続けていけば、日本の歴史を知っている世界各国は日本の主張や国民性を理解し、何処の国も攻めては来ません。そしてたとえ他国間で戦争への危機が迫った時でも戦争には一切かかわりませんが、軍事的抑止力以上にパワーある説得力で、説き伏せる外交は惜しみなく積極的に推進しましょう。世界の不安定さをもたらす一部の国のリーダーには明確に批判しましょう。未来の平和で一つの地球を願う気持ちに言いがかりをつけて来る国がある筈がありません。

 

 それにしても私には許せない歴史的事実が二つあります。これまでの人生において幾ら飲み干そうとしても、どうしても喉に引っかかったままです。一つは、戦争終結のサインを出し始めていたにも拘らず、そしてもはや、ボクシングで言えば、何発もパンチを食らって仰向けに倒れているにも拘らず、そこに二発の核爆弾を投下された事です。倒れた選手に馬乗りになり、振りかぶって何発ものパンチを浴びせられ殺されたようなものです。レフェリーはいません。米国が取ったこの行為については、いつか、謝罪と償いを国際協力を得て求めるべきです。その後のヤルタ会談やポツダム宣言で何が決められたにせよ、この問題を日本からまるで終わったかのような言動は決して取るべきでは無いと思うのです。二つ目は、戦争が終結宣言されたにも拘らず、日本の北方領土へ丸腰状態の日本に攻め込み、領土を奪ったソ連です。東京の本部から、全員北海道へ移動せよとの命令が入ります。無抵抗な状況ですから半ばあきらめたんですね。せめて本土だけは守ろうと北海道には入らせまいと必死で北海道を固めようとしたんです。先般NHKで、北方領土から本土へ移動する地獄の旅の風景が実写交えて放映されました。多くの兵士は捕らえられシベリアへ送られ捕虜となり地獄の強制労働を強いられ殆どの人が死んでしまった事実はご存知の方も多いと思いますが、本土へ逃げる一般人もまた地獄だったのです。水や食べ物も無いまま裸足で極限の疲労状態で幼い子供を抱きかかえての移動。親も限界状態になると一行のリーダーが崖から子を捨てる様指示します。動けなくなった者、高齢者、けが人病人、皆足を引っ張らない様にと崖から飛び降ります。残った者は半狂乱状態で歩き続けました。修羅場と化した日本の終戦直後の地獄の様でした。被爆した広島長崎、玉砕の沖縄同様に、くやし涙無くしては語れません‥。

 



 

 そんな米国の核の傘などに入っている政治信条が全く私には理解不能です。またそんなロシアに大金までを出し頭を下げ忖度して領土返還の為の経済協力を押し進める?日本は今も丸腰のままですが、核を何千発持っていようが、堂々と「謝罪せよ!保障せよ!領土を返せ!」と主張すべきです。相手にされなければされるまで言い続ければ良い。国際協力を得て国連に訴え続けましょうよ。何故、最も大切な国民が、今もいろんな環境面で苦しんでいるにも拘らず、犯罪国相手にペコペコしなければならないのか!?情けなさ過ぎる‥!!と感じるのは私だけでございましょうか?更に情けないのは、それでいてファミリーである国民には弱者の苦しみに目も向けず、私利私欲、捏造隠蔽、フェイク‥。そういう倫理観や人間性、権力者に相応しい強さと優しさを持てないリーダーは、強さに憧れ蛇の足を数える様な歴史観を抱き軍事力強化へ走りがちになってしまうのではないか?と心配するようになりました。党内にはそうで無い人も居る筈なのに誰も声を上げ無い。国民は決して年功序列のサラリーマンの様な横滑りの新たなリーダーを望んではいませんよ。何を黙って様子見しておられるのですか…!?

 

 しかし、もう遅すぎます。今回は、日本全国津々浦々の老若男女へ拡がり始めています。決して、モリカケの事実を知りたいからでは無いのです。何処までも隠し通そうとする人達の集団が日本を動かしているのであれば、戦争へ走る可能性が有る!という心配が、日本全国津々浦々の老若男女に拡がり始めているのです。国民は、100歩1000歩譲って、これまでの事は必要悪として見逃してきました。しかし、事戦争への危機となると、全く次元が違うのです。嫁さんに逃げられ一人寂しくアルバイト探しに忙しい一般のもうすぐ高齢者でさえ、こうしてSNSに訴える気持ちになっているのです。恐らく、これまで自民党を指示されていた高齢者の多くの方々が、変節されるであろうと思います。それでも変わって行かなければ、必然的に救世主的スターが登場する事になります。いずれにせよ、現政権いわんや現与党が消え去る道筋が出来始めたのでは無いでしょうか? 道というのは草木深し荒地から一気に出来るものではありません。僅かではあるが幾人かの人達が歩き始めると、多くの人がその筋道を歩く事になり、いずれ立派な道となって行くのです‥!